しりあがり寿さんの「ボラとみず」展ですが(終了してます)、2階では彼が参加している被災地支援チーム「SAVE IWATE」のプロジェクトのひとつ、
「復興ぞうきん」の展示・販売をしてました。復興支援物品もいろいろ売ってて、

わたしは手ぬぐいを買いました。
そりゃあね、復興ぞうきんを買いたかったですよ。でも、みなさんが一生懸命、ちくちく縫ったぞうきん、どなたのを買っていいのか、わからなかった! 簡単な住所(たぶん、避難所)とお名前が書いてあるんだけど、そこに「ありがとう御座います」とか書いてる方もいらっしゃって、いや、それ言うのはこっちでしょう、みたいな。
ところで、ぞうきんor物品を買うと、

顔出し写真が撮れるんですよ。

こんなの。じっさい現地に行けない人も、被災地に心を寄せるぜ!
で、地下では「ボラとみず」。なんか、不思議な空間だった。iPadみたいなのにおやじがひとりずつ描かれてて、みんな寝てるの。さいしょ、死んでるのかと思ったけど、ちゃんと胸が上下してて、生きてるとわかったのでした。こういうことができるのって、電子機器はやっぱりすごいねー。と思った次第。
このギャラリーは京橋の路地にさりげなくあるんだけど、京橋界隈ってギャラリー多いよねー。で、あの辺は路地だけでなく、むかしながらの味のあるビルディングも多かったけど、いまは軒並み、立て替えてるんだよね。耐震の基準に達してないとか、老朽化とか、理由は様々だろうけど、味わいがなくなるのは、ちと、さびしいかなー。
そんな京橋には、警察博物館があるけど

このぴーぽくん、両足ですっくと立ってて、なんかかわいくない。
入場無料だし、意外と、お昼休みのおじさんたちの憩いの場になっているっぽい。
そうそう。前回の投稿を読むと、わたしが行ったブルガリア料理のお店の料理が、なんかあんまりおいしくない、みたいにも読めるよね。いや、そんなことないっす。おいしいよ。なにより雰囲気がいいし、また行くもんねー。